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【しぶんぎ座流星群2019年】徳島のおすすめ(穴場)スポット!

2019/01/13
 
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国立天文台によると、2019年1月4日に『しぶんぎ座流星群』が観測できるようです。

 

今回は、『しぶんぎ座流星群』について調べたことや、徳島県で観測する時の穴場(人気)スポットについてもお伝えしたいと思います。

 

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2019年1月4日が極大!見やすい時間帯・方角・場所について

 

2019年の『しぶんぎ座流星群』の一般的な出現時期は、12月28日(金)から1月12日(土)頃で、極大は1月4日(金)の11時頃となっています!

 

極大についてですが、『観察場所や時刻、月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること』を言います。

 

流星が多く観察されるのは、極大の前後1日程度ということなので、1月3・4・5日に観測できます。

 

一番良いのは4日ですが、悪天候なども気になるので、3日も5日も観測できる可能性があるのは嬉しいですね!

 

また、国立天文台によると、見やすい時間帯としては

放射点が上ってくる真夜中頃からが観察のチャンスで6時頃に空が白み始めるまで、観察することができます。

とあります。

 

また、見えやすい方角は放射点が上がる『北東』がベストです!

 

参考までに・・・※東京地点のものになります

 

引用元:国立天文台

 

極大の1月4日は、新月前ということもあり、月の明かりの影響を受けることはほぼないと発表されています。

 

なので、観測場所としては、暗いところであればどこでも大丈夫ではないでしょうか。

 

先述のように、見える流星の数にムラがあるのが難点で、国立天文台は、2019年の『しぶんぎ座流星群』の予想流星数は45個と予想しています。

 

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徳島県のおすすめ(穴場)スポットの紹介!

 

おすすめ観測スポットは?

 

【南阿波サンライン第一展望台】

 

高さ200mの絶壁が連なる『千羽海崖』を望めるロケーションですが、自動販売機が3~4台設置されて明るいために撮影には不向きだそうです。

 

 

 

【南阿波サンライン第二展望台】 

 

第一展望台から南阿波サンラインを西に進むと第二展望台があります。

 

こちらは駐車場からの眺めが良いとのことですが、展望台に行くには、階段を下ってさらに少し木々の間を歩くようです。

 

また、暗いけれど立木が若干視界を遮るようです・・・。

 

 

【南阿波サンライン第三展望台】

 

第二展望台からサンラインを西に進むと第三展望台があります。

 

こちらは、東西両方の展望が開けていて、特に東側の眺めが抜群だとのことです。

 

 

 

【南阿波サンライン第四展望台】

 

第三展望台からサンラインを西に行くと第四展望台があります。

 

こちらは第一展望台と同じくらい眺めが良く、天体観測にもイチオシのスポットだそうです!

 


 

 

あまり知られていない穴場は?

 

那賀川出合橋付近(なかがわであいばしふきん)

 

ダム湖にかかる橋付近は、天体観測にはもってこいの穴場スポットです!

 


 

【東山峠付近(ひがしやまとうげふきん)

 

徳島県北西部の東みよし町と香川県南西部のまんのう町を結ぶ峠で標高は642mです。

 

香川県のまんのう町も天体観測では有名の町です!!!

 

 

 

しぶんぎ座流星群2019年のまとめページを作成しています。

※随時更新中です →【中国・四国・九州地方】しぶんぎ座流星群2019年まとめページ

ぜひご覧になってくださいね!

 

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まとめ

 

今回は、2019年のしぶんぎ座流星群や観測スポットについてお伝えしました。

  • しぶんぎ座流星群を観測できるのは2019年1月3・4・5日で4日(金)が極大!!!
  • 方角は『北東』で真夜中頃から6時頃までが見やすい時間帯
  • おすすめスポットは『南阿波サンライン展望台』がおすすめ
  • 穴場スポットは『那賀川出合橋付近』や『東山峠付近』

 

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