2020年東京オリンピックに追加種目となったBMX競技。

 

その選手として現在注目されているのが中村輪夢(なかむらりむ)さんです。

 

輪夢さんがBMXを始めたのは元BMXの選手だった父親の影響からなんですが、現在はBMXのお店を経営されているそうです。

 

今回は、中村輪夢さんの父親のBMXのお店の場所やアクセス方父親のプロフィールをお伝えします☆

 

この記事を読んで分かること
  • 中村輪夢の父親は京都でBMX専門店を経営している
  • 中村輪夢の父親の店は西京極駅から10分圏内
  • 中村輪夢の父親は元BMXの選手

 

以下で、中村輪夢さんの父親について詳しくご紹介します!

 

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中村輪夢の父親のBMXのお店の場所はどこ?

 

輪夢さんのお父さんの辰司(たつじ)さん「HANGOUT(ハングアウト)」というBMX専門店を京都で経営しています。

 

自転車ではなく、BMX専門店ということにこだわりを感じますね。

 

HANGOUTの店舗情報

住所:〒615-0854 京都府京都市右京区西京極堤外町18-45

電話番号:090-8238-3679

定休日:現在不定休

駐車場:最寄りに7箇所

 

BMXの値段はピンキリですが、2万円代の手の出しやすいものから10万円以上するものまで様々です。

 

2020年に行われる東京オリンピックに向けて、辰司さんは輪夢さんのサポートも行っているため現在お店は不定休。

 

公式ホームぺージはありませんが、辰司さんが登録したFacebookには来店前に連絡することを勧めていて、連絡すると辰司さんが営業日を教えてくれるみたいです。

 

元BMXの選手が経営者で、息子はオリンピック選手となると、素人は行きにくいかも…なんて思ってしまいますが、辰司さんはそんな人こそぜひ来店して興味を持って欲しいとのことです。

 

ちなみに辰司さんはBMX連盟のメカニック部門を担当しているため、BMXのマニアックな相談にもバッチリ対応してくれます☆

 

 

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中村輪夢の父親のBMXのお店へのアクセス方法は?駐車場はある?

 

BMXが好きな方や輪夢さんのファンなら一度は辰司さんのお店に行ってみたいですよね。

 

お店の場所は京都市右京区の西京極堤外町(にしきょうごくつつみそとちょう)というところにあります。

アクセス方法

 

電車:阪急京都線・西京極(にしきょうごく)駅から徒歩10分

バス:東側町(ひがしがわちょう)から徒歩5分

 

電車の最寄り駅の西京極駅は、駅周辺には飲食店も多く大きな病院もある住みやすい土地みたいです。

 

お店専用の駐車場の情報はありませんが、徒歩10分圏内のところには7件ほど駐車場がるようなので、車で行くことも可能です。

 

付近の駐車場情報

付近の駐車場をご紹介します^^

 

タイムズ七条葛野大路

  • 60分200円 ※最大料金600円(入庫後24時間)

 

フルーツパーク西京極駅

8:00~19:00

  • 30分100円 ※最大料金600円(入庫度24時間)

19:00~8:00

  • 60分100円 ※最大料金400(入庫度24時間)

 

タイムズ西京極駅前第2

月~金

  • 8:00~20:00
    • 60分200円 ※最大料金600円(入庫度24時間)
  • 20:00~8:00
    • 60分100円 ※最大料金600円(入庫度24時間)

土日祝

  • 8:00~20:00
    • 60分200円 ※最大料金1800円(入庫度24時間)
  • 20:00~8:00
    • 60分100円 ※最大料金1800円(入庫度24時間)

 

 

この3件だとお店まで徒歩で約7分ほどで行くことができるようです。

 

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中村輪夢の父親のプロフィールを紹介!

元BMXの選手という中村辰司さんのプロフィールなどを紹介します。

 

中村輪夢 父親 中村辰司引用元:https://hgrmtl.com/3072.html

 

  • 本名:中村 辰司(なかむら たつじ)
  • 年齢:44~45歳(2020年1月現在)
  • 元BMXライダー
  • 一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟 メカニック担当

 

辰司さんのBMX時代の詳しい経歴は残念ながら情報がありませんでした。

 

お店の紹介ページには「バイカー歴20年以上のオーナー」という言葉があったので、10代~20代の頃に競技に出ていたみたいですね。

 

現在はBMX店のオーナーとは別に、全日本フリースタイルBMX連盟のメカニック担当という肩書きもある辰司さん。

 

メカニックとは、整備士さんのことですね。

 

競技に重要なバイクの点検・修理などの整備を辰司さんが行っています。

 

そのため選手の遠征などにも同行しています。

 

オリンピックが近づいてきていることでさらに多忙なこともあって、現在お店が不定休なのも仕方ないですね(>_<)

 

辰司さんのライダー時代の詳しい経歴は情報が入り次第追記します。

息子愛とBMX愛がスゴイ!

 

辰司さんの息子はオリンピック選手の輪夢(りむ)さん。

 

輪夢って、なかなか珍しい名前ですよね。

 

自転車のタイヤホイールの外側の部分を「リム」と呼ぶそうで、輪夢さんの名前はそこからきているそうです。

 

「輪」という字からも車輪が連想できますよね。

 

辰司さんの自転車愛がわかります☆

 

自身の夢を息子に託した辰司さんですが、輪夢さんがBMX(自転車)を始めたのは3歳の頃だそうで、父譲りの運動能力ですぐに乗る事ができたんだそうです。

 

輪夢さん本人は、夢を押し付けられて嫌々自転車に乗っていたわけでもなく、当初から楽しんで乗っていたんだとか。

 

辰司さんのFacebookには奥さまの麻美さんと娘の百果さんの画像も載せていて、家族ぐるみで輪夢さんを応援しているそうです♪

 

辰司さんはメカニック担当として遠征に同行する他、輪夢さんのスケジュールや広報(メディア)も行っています。

 

息子の応援はもちろん、BMXをもっと広めたいという思いから積極的にメディアへの露出を行っているそうです。

 

 

BMXというとまだ一般的な知名度は他の競技と比べると低く、辰司さんもそれは自覚していたためBMX競技がオリンピックの追加競技になったこと、さらにその競技に息子が出場することをとても喜んでいます。

 

まだまだマイナーな競技だが「もっと注目されたら、うれしい」と話す。辰司さんは「五輪のヒーローがいて、その競技が人気になる。BMXが認められるには、ヒーローが出るのが1番。輪夢にヒーローになってほしい」と話す。

 

輪夢さんには辰司さんの夢も背負って、ぜひヒーローになってBMXをメジャーなスポーツにして欲しいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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