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塚原夫妻(体操)が復職!パワハラなしの理由や疑問点を調査!

2019/01/13
 
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体操女子の宮川紗江(みやかわ さえ)選手からパワハラ告発を受けていた、体操協会の塚原夫妻が『パワハラなし』と認定されました。

 

今回は、この一連の騒動について振り返りながら、パワハラなしの理由やスポンサー側の疑問点などについてお伝えします。

 

宮川紗江選手のプロフィール

 

  • 1999年9月10日生まれで東京都出身
  • 2歳下ら体操競技を始め、14歳で『女子ジュニアナショナル選手』となった
  • 2014年の南京ユースオリンピックでは『跳馬』で銅メダルを獲得
  • 2016年のリオオリンピック日本代表に選ばれ、団体で四位入賞を果たす
  • 『ゆか』が得意でH難度の技をこなす

 

また、一連の騒動でレインボー体操クラブとのスポンサー契約を解除され、現在は『高須クリニック』とスポンサー契約を結んでいます

 

宮川選手といえば、ほくろがチャームポイントですよね!

 

今後、宮川選手が望めば、高須院長のほくろの除去手術もあるかもしれませんね!

 

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一連の騒動・・・そもそもは何が始まり?

 

速見佑斗(はやみ ゆうと)コーチの暴力問題

 

宮川選手のコーチである速見佑斗が、練習中に宮川選手に『平手打ち』や『お頭をひっぱたく』、『髪の毛を引っぱる』などの暴力をふるっていたことが発覚しました。

 

あくまで、指導の過程で手を出してしまったということですが、それにしてもひどすぎますね・・・

 

また、速見さんは

危険な場面、練習に身が入っていない場面を自分自身が厳しく捉えている。

当初はケガするくらいなら、命にかかわるくらいなら、たたいてでも、わからせないといけないと思っていた

と弁明したそうですが、過去に所属していた体操クラブでも、指導方法のことで注意を受けたりしていたそうです。

 

またこの暴力問題により、速見さんは2018年8月に『日本体操協会』から無期限の登録抹消処分を受けています。

 

ただ、この処分に対して当の宮川選手は会見を開き反論しました。

 

以下はヤフーニュースより。

 速見コーチの指導に対しては、暴力を受けたことは事実としながら、「厳しさの中にも人の何倍もの楽しさや優しさがあった」と述べた。

無期限の登録抹消という速見コーチの処分に対しては「重すぎる」と訴え、「コーチと一から出直すつもりで再スタートを切りたい。

必ず復帰したいと思っている」と、速見コーチとともに東京五輪での金メダルを目指したいと語った。

 

すごくひどい指導を受けていたにも関わらず、宮川選手もご家族もその指導を肯定的に受け入れていたそうですが、それは選手とコーチ本人同士ではないとわからない信頼関係からなのでしょうか・・・

 

体操協会(塚原夫妻)からのパワハラ問題

 

速見コーチを擁護しつつも、体操協会に対しての宮川選手の想いは次のように伝えられています。

 

暴力の件を使って私とコーチを引き離そうとしている」と不信感を表明。

協会側から「このままでは五輪に出られなくなる」との電話があったり、ナショナルトレーニングセンター(NTC)の利用制限がかけられたりしたことなどを挙げ、「体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めていただきたい」と訴えた。

 

速見コーチの暴力の件は、塚原千恵子女子強化本部長が協会に報告をして、夫の塚原光男副会長とグルになって速見コーチを辞めさせたのではないかと噂がありました。

 

速見コーチとしては、協会からいきなり懲戒処分の通告書が届き、無期限の登録抹消、NTCの立ち入り・出入りの禁止という処分が下ったわけで、こんな処分を下せる力があるのは塚原夫妻なのではとの噂には関係者も納得のようです。

 

また、宮川選手と速見コーチを引き離して、塚原千恵子さんが監督を務める『朝日生命体操クラブ』に引き抜こうとしたのではとも言われていました。

 

試合前の大事な時期にも関わらず、速見コーチと練習が出来なくなったり、暴力を受けていることを証言するように強要され、宮川選手の精神状態も限界だったようです。

 

塚原夫妻の対応と日本体操協会の処分

 

塚原光男副会長は、宮川選手からの告発の翌日に報道陣に対して『全部ウソ!』と何度も言い放ちました。

 

そして後日、代理弁護士を通じて

私たちにも責任があることは確か。

私たちの言動で深く傷つけたことを本当に申し訳なく思っております。

と文書で謝罪しています。

 

この応対には『最初に謝罪するべきだ』という声も多かったうえに、『今さら』と体操関係者も批判が殺到!

 

たしかに、まずは大人の対応をしなければ・・・ということですね(笑)

 

この一連の件により、日本体操協会は塚原夫妻に職務一時停止の処置を下しました。

 

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パワハラ認定なし!その理由は?

 

10日に東京都内で開かれた日本体操協会の臨時理事会で、第三者委員会はパワハラを認定しなかったことが報告されました。

 

また第三者委員会が認定しなかった理由として、宮川選手が訴えたパワハラの内容と、『パワハラの定義』とを照らし合わせた上で、

配慮に欠け不適切な点が多々あったとはいえ、悪性度の高い否定的な評価に値する行為であるとまでは客観的に評価できない

という結論に達したようです。

 

これを受けて宮川選手は『信じられない!』と落胆しているようです。

 

そしてツイッターでもコメントをしています。

 

このツイートに対し、『応援しています!』というコメントが沢山寄せられています。

 

宮川選手の励みになりますね!

 

パワハラなし!の結果に疑問点?

 

スポンサーである『高須クリニック』の高須院長は自身のツイッターで

全て予想通りです。僕は塚原夫妻が戻ることには反対しません。『選手ファースト』です。宮川紗江選手の練習環境も戻してあげてください。

と訴えています。

 

また、第三者委がパワハラを認定しなかったことに対しては、

 

第三者に被害者の心情が理解できるのか僕には疑問なんだが…

 

第三者委員会についても若干の不信感を受けているようです。

 

パワハラ認定の条件の見直しも今後は必要になってくるかもですね・・・

 

いずれにせよ、どんなスポーツでも『選手ファースト』を願うばかりです。

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