2019年8月16日に日本人男性クラシックピアニスト初の日本武道館公演を開催したピアニストの清塚信也さんが、2019年の24時間テレビにも出演されることが決まり、話題になっています。

 

今回は、清塚さんのプロフィールや出身学校、ピアニストとしての実力や評判などについてお伝えしています

 

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清塚信也のwiki(プロフィール)を紹介!

 

 

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写真を拝見すると、さすがピアニストという雰囲気が漂っていますが、清塚さんはとってもお茶目な一面もあります。

 

まず、清塚さんのプロフィールを見ていきましょう♪

 

清塚信也のプロフィール
  • 本名:清塚 慎也(きよづか しんや)
  • 生年月日:1982年11月13日 36歳(2019年8月現在)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

清塚さんは、父親が日本人で母親が韓国人のハーフだとのことです。

 

清塚さんのご両親は、音楽好きで特にクラシック音楽は家の中でよく流れていたそうです。

 

家の中でクラシックが流れるなんて、上品な感じがしますね!

 

ご両親ともに音楽一家かと思いきや、祖母がピアノやヴァイオリンに否定的だったため、母親は清塚さんにはピアノ、2歳年上の姉にはヴァイオリンをやらせたそうです。

 

清塚さんは現在、ご結婚をされていて、奥さんは女優の乙黒えりさんです。

 

知人の紹介で知り合ったものの、ピアノという共通点でも意気投合し、交際が始まったそうです。

 

2012年4月に結婚し、11月には第一子となる女の子が誕生し、2015年4月にもう一人女の子が誕生しました。

 

清塚さんは、娘二人のパパさんで、現在は4人家族ということになりますね!

 

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清塚信也の経歴や受賞歴は?

 

清塚さんは、なんと5歳からクラシックピアノの英才教育を受け始めます。

 

2歳上の姉が通う桐朋学園の「子供のための音楽教室」にはよくついて行っていたそうです。

 

また、姉のレッスンを見ているうちに絶対音感が養われ、レッスンや練習は嫌いながらも7歳で清塚さんも音楽教室に通うことになります。

 

もともと野球選手になることを夢みて運動をしていた清塚さんですが、小学6年生の時にプロのピアニストになることを決意したそうです。

 

小学生にして将来の夢が固まるなんて、すごいですよね・・・

 

野球選手の夢がピアニストに変わるきっかけがあったのでしょうか・・・

 

しかし、清塚さんは中学生で出場したピアノコンクールで予選落ちをしてしまい、そこから猛練習の日々が始まります。

 

1日の練習時間は、なんと12時間!

 

半日ですね・・・(笑)

 

うちの子もピアノを習っていて、毎年コンクールに出ていますが、練習時間は2時間も持ちません・・・(;’∀’)

 

おまけに、清塚さんは練習のために学校を早退することもあったとか・・・

 

予選落ちしたことで負け犬になるのがよっぽど嫌だったようですが、それでも12時間練習するなんて、本気じゃなきゃ出来ません。

 

その練習の成果は、1年後の1996年の全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で1位という素晴らしい結果をもって実を結びます。

 

予選落ちから一気に全日本の頂点です!すごすぎますよね・・・

 

清塚さんは受賞歴もすごいので、ご紹介します。

 

清塚信也の受賞歴

 

  • 2000年:第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位
  • 2004年:第1回イタリアピアノコンコルソ金賞
  • 2005年:日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位
  • 2006年:ザイラー国際ピアノコンクール第3位

 

素晴らしい受賞歴の数々ですね!

 

ちなみに、清塚さんの師匠とされているのは、ピアニスト中村紘子さん、加藤伸佳さん、セルゲイ・ドレンスキーさんです。

 

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清塚信也の出身高校や出身大学はどこ?

 

気になる清塚さんの学歴ですが、出身高校は、桐朋(とうほう)女子高等学校です。

 

女子高?と思いきや音楽家においては共学だそうで、音楽科出身者の中には有名な方々の名前が沢山ありました。

 

一部紹介すると・・・

  • 仲村紘子・・・ピアニスト
  • 山中千尋・・・ジャズピアニスト
  • 高嶋ちさ子・・・ヴァイオリニスト
  • 小澤征爾 -・・・指揮者

なんか、すごい学校ですね(笑)

 

ちなみに清塚さんは、首席で卒業されています!

 

大学については知り合いが多い桐朋学園大学へ進んだそうです。

 

入学して間もないのに、自分の考えが受け入れてもらえなかったりと自暴自棄に陥り、誰も知らない世界へ行こうとモスクワ音楽院へ留学します。

 

とある情報によると、

帰国してからは家族以外に話し相手がおらず、以前の伝でコンサートの依頼はあり、ピアノさえも嫌いになっていたそんな中で人間性を改善しようと思い立ち、今まで世話になった人々に挨拶に行って人脈を築いていった。

とのことです。

 

今現在の清塚さんからは、全く想像ができない姿ですね・・・。

 

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清塚信也の年収は?ピアニストとしての実力や評判も!

 

1番気になるのは、清塚さんの年収ではないでしょうか(笑)

 

調べたところ、清塚さんのレベルをもってしても、日本のピアニストの年収トップ5には入っていないようです.

 

また、ピアニストの収入というのはピンキリで、出演料が1回いくらなどの世界なので、その公演数によっては全然変わりますよね・・・。

 

有名ピアニストで1公演100万円だったり、世界的に活躍されている方だと1公演1000万円とか・・・

 

日本のピアニストトップ5に入っている辻井伸行さんが、国内外で年間70公演以上行っており、1公演300万円くらいではないかと言われています。

 

清塚さんの1公演を50万円と安く見積もったとしても、年間100本以上の演奏活動をされているとのことなので、ざっと5000万円はあるのでしょうか?

 

また、清塚さんはCDをリリースされている他、楽譜や書籍、俳優業としてメディアにも出演されたりしているので、ピアノ業とタレント業などを合わせるとそれ以上ということになりますよね(笑)

 

清塚さんの年収は6000万円以上くらいにはなるのではないでしょうか?

 

ピアニストってすごいですね(笑)

 

また、清塚さんの実力は受賞歴はもちろんですが、ドラマのや評判は太鼓判ものです!

 

人気ドラマ『のだめカンタービレ』や『コウノドリ』などの吹き替え演奏をされたり、数々の楽団とも共演されてきました。

 

実際に、私も清塚さんの演奏会を拝見しましたが、音の出し方や表現力はかなり独特です。

 

あんなに指が回るのかっていうくらい回るし、テンポもすごいです(笑)

 

どうやら演奏していると気分が盛り上がってしまうのだとか・・・

 

枠に捕らわれない独自なアレンジで自由な演奏という印象が強いです。

 

チケットは発売して早い段階で売り切れとなります・・・

 

ここ最近、清塚さんの活躍が表に出るようになってから、さらにファンが増えたのではないかと個人的には思っています。

 

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まとめ

 

今回は、清塚さんのプロフィールや出身学校、ピアニストとしての実力や評判などについてお伝えしました。

 

清塚さんは実力もさることながら、すごい経歴の持ち主だということが分かりましたね(笑)

 

ピアニストの世界は色々と厳しいかもですが、清塚さんは独自性も強い方なので、今後の活躍にますます注目が集まりそうですね!

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