2019年に159安打を放ち、長嶋茂雄さんの持っていたセ・リーグ新人安打記録を更新したことで注目を集めた近本光司(ちかもとこうじ)選手。

 

まだ1年目の選手ということもあり、まだあまり知らない人も多いのではないでしょうか。

 

今回は近本選手のプロフィールや出身中学、高校、大学、現在の年俸について調べてみましたのでお伝えします^^

 

この記事を読んで分かること
  • 近本光司選手は現在25歳のプロ野球選手
  • 近本光司選手の出身中学は淡路市立東浦中学校
  • 近本光司選手の出身高校は兵庫県立社高等学校
  • 近本光司選手の出身大学は関西学院大学
  • 近本光司選手の2020年の年俸は4,500万円

 

近本光司選手については、以下で詳しくお伝えしていきますね^^

 

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近本光司のwiki風プロフィールや経歴を紹介!

 

近本選手のプロフィールや経歴について紹介していきます。

wiki風プロフィール

 

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近本光司のプロフィール
  • 本名:近本光司(ちかもと こうじ)
  • 生年月日:1994年11月9日
  • 年齢:25歳(2019年12月現在)
  • 出身地:兵庫県淡路市久留麻(くるま)
  • 身長:170cm
  • 体重:72kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 背番号:5
  • 既婚

 

近本選手は1994年生まれの現在25歳で、阪神タイガースに所属するプロ野球選手です。

 

身長は170cmと、プロ野球選手としては小柄ですが、俊足巧打の外野手として活躍しています。

 

小柄で俊足巧打の左打ちの外野手というと東京ヤクルトスワローズの青木宣親(のりちか)選手や阪神タイガースで活躍していた赤星憲広(あかほしのりひろ)さんがイメージとしては近いかもしれません。

 

近本選手はプロ野球選手になる前の2018年春に中学の同級生と交際期間10年で結婚しています。

 

プロ野球選手になると女性関係が派手になる選手も多いですが、プロ入り前に同級生と結婚というのは好感度高いですね。

経歴

 

近本選手は1994年11月9日に兵庫県淡路市で生まれました。

 

中学、高校、大学、社会人と野球を続け、大阪ガス時代には日本代表にも選ばれました。

 

そのような活躍が認められ、2018年にドラフト1位で阪神タイガースに指名され、入団しました。

 

2019年は新人ながら159本のヒットを放ち、長嶋茂雄さんが1958年に記録したセ・リーグ新人安打記録(153本)を更新し、36盗塁を記録し、盗塁王も獲得しています。

 

年間通して活躍し、タイトルも獲得したというのは、新人離れした大活躍ですね。

 

新人王のタイトルこそ、高卒2年目で36本塁打を放った東京ヤクルトスワローズの村上宗隆(むねたか)選手に譲りましたが、普通であれば新人王のタイトルを取ってもおかしくないぐらいの成績です。

 

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近本光司の学歴は?出身中学・高校・大学を紹介!

 

近本選手の出身中学や高校、大学について紹介してきます。

出身中学

 

近本選手の出身中学は淡路市立東浦(ひがしうら)中学校です。

 

近本選手は淡路島出身ということで、淡路島の中学に通っていました。

 

軟式野球部に所属していましたが、チームがそれほど強豪チームでなかったせいか、成績については特に情報がありませんでした。

 

 

出身高校

 

近本選手の出身高校は兵庫県立社(やしろ)高等学校です。

 

中学では目立った成績が残せなかった近本選手ですが、高校は甲子園出場経験もある兵庫県内の強豪校の社高校に進学しています。

 

社高校への進学にあたり、淡路島を離れることに対し父から猛反対を受けていたようですが、その反対を押し切って社高校へ進学したそうです。

 

近本選手の意思の強さを感じさせるエピソードですね。

 

社高等学校の卒業生には、元・オリックス・バファローズ監督の森脇浩司さんやウルフルズのトータス松本さん、野球部の2年後輩には東北楽天ゴールデンイーグルスの外野手・辰己涼介選手がいます。

 

高校には投手として入部しましたが、2年秋までは外野手として出場していました。

 

1年秋からベンチ入りし、2年春から主力として出場していました。

 

強豪と言われる野球日で1年秋からベンチ入り、2年からレギュラーというのは、近本選手の野球センスや運動能力の高さがわかりますよね。

 

3年時には2番手投手兼外野手3番打者として活躍し、チームも県ベスト8まで勝ち進みました。

 

投手としても小柄ながら最速141キロを投げていたそうですが、打撃面のほうが評価は高かったようです。

 

3年間で甲子園出場経験はありませんでした。

 

近本選手は高校時代はそこまで有名な選手ではなかったようですが、大学に進学して野球を続ける道を選択しました。

 

出身大学

 

 

近本選手の出身大学は関西(かんせい)学院大学です。

 

関西学院大学にも投手として入りましたが、肩の故障の影響もあり、3年の時に正式に外野手に転向しました。

 

本人は不本意だったかもしれませんが、それからの成績や活躍を考えると、外野手転向は大成功だったと思います。

 

3年春にリーグ最多の10盗塁を記録し、ベストナインに選ばれました。

 

4年時も外野手の主力として活躍していましたが、腕を骨折したこともありドラフトで指名されることはありませんでした

 

大学卒業後は大阪ガスに入社し、2年間活躍し、2018年のドラフト1位で阪神タイガースに入団しています。

 

大学時代の近本選手は、自宅の淡路島から毎日船と電車を乗り継いで大学まで通っていたそうです。

 

一人暮らしができない理由や事情があったのかもしれませんが、そのような生活を毎日送っていた、というのは近本選手の真面目な性格が伺えますね。

 

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近本光司の年俸はいくら?

 

近本選手は2019年の契約更改をすでに終えており、2020年の年俸は4,500万円です。

 

2019年の年俸は1,500万円でしたが、2019年の年間通してのレギュラーとしての活躍や、セ・リーグ新人安打記録にもなった159本のヒットが認められ、2020年の年俸は3倍の3,000万円アップとなりました。

 

3,000万円という昇給額は新人野手としては1998年の高橋由伸(よしのぶ)さん、1999年の福留孝介(ふくどめこうすけ)選手、2017年の源田壮亮(げんだそうすけ)選手の2,900万円を上回り過去最大の昇給額となります。

 

投手も含めた新人選手で見ると、2003年の和田毅(つよし)選手の6,500万円アップが最高ですが、阪神タイガースの新人選手としては2013年の藤浪晋太郎選手の3,000万円アップと並んで過去最大タイの昇給額となります。

 

159安打や盗塁王という結果もあって、球団としても史上最高といっても過言ではない評価をしているのがわかりますね。

 

近本選手と同じぐらいの昇給額だった過去の選手たちはいずれもその後チームの中心選手として活躍して、1億円プレイヤーになっています。(藤浪選手だけはここ数年苦戦しています。)

 

近本選手も2020年以降も2019年と同じような活躍を続けていけば、数年後には1億円プレイヤーになっているかもしれませんね!

 

ちなみに近本選手は2019年の7月に長女が誕生しているそうです。

 

パパにもなってさらにモチベーションが高まっている近本選手の来年以降の活躍も期待できますね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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